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2009年7月31日 (金)

あづい~~っ

今日は暑かった~(^_^;) 午前中、洗濯を終わらせて、家族も皆出払って、さて少し睡眠補給を…と思ったのだが、異常なほど汗がだくだく出てきて眠ることも出来ず、少しうとうとしただけで目が覚めてしまった。 起きてからもとにかく身体を少し動かすと汗が出る。 食器を洗っていても汗が流れてくる。 ここまで暑いのって珍しい。私の身体が変なのかな?

用事を済ませ、シャワーを浴びて、それからエアコンの効いた部屋で溜まった洗濯物をたたむ。 あ~、極楽極楽! 後からシャワーを浴びたりお風呂に入ったり出来る環境の時はエアコンを入れずに汗をかいているのも気持ちよいのだけれど、今日は身体の中から暑さがモワーンと発生しているようで・・・・午後からクーラー漬け。

夕食後に珍しく気合を入れてギターの練習などしたら・・・その後、何だか気分が悪くなった。穿いていたスパッツが苦しかったのか、何だか乗り物酔いをしたかのような吐き気のような、ふらつきのような…。 お腹が空いているのか、と思いきや、今日は夕食もしっかり食べたし! 突然ムカムカしたり、フラフラしたりするのって、ホントイヤなもんです。 こういう時はたいてい自律神経が乱れているに決まってます。 最近、そんな自分の体調とも上手に付き合えるようになってきた、とは思うんだけど・・・。

さて、寝る前に大好きなおせんべいでもちょっと食べて、エアコンの効いた部屋で心地良く眠ることに致しましょう・・・・・(*^。^*)

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2009年7月29日 (水)

あつあげ

7月に入ってからボチボチとダイエットをしていたが…少~し効果が出始めて、ほんの少し減り始めた矢先、夫の実家へ出かけたことで・・・・備蓄分大放出~~!という感じ^^;  食べ過ぎないようには気をつけていたけれど、まぁ人並みに…いや、人並み以上に?食べていたら、わずか2泊3日で2kg近く増えていた\(◎o◎)/!  2kg減らすのってと~っても大変なのに、増えるのはあっという間。 

急激に増えた体重は急激に減らせば何とかなる…と、昨日はそれなりに節制してみたが…そんなにすぐには戻らない。 来月Rieちゃんに会う時までにあと1~2kg減らしておく予定なんだけど~~。

今回のダイエットの必需品とも言える食べ物。 それは厚揚げ。 色々なお店のを食べてみたが、行きつけのスーパーの絹揚げと言うのが、一番滑らかで美味しい。 これをフライパンでカリッと焼いて、生姜醤油で食べる。 丸々ひとつ食べると結構お腹に溜まる。 その他には野菜とか、汁物とか・・・。 とにかく夜は炭水化物を摂らない! 一日のカロリーもきちんと計算して・・・・・。

こんなに努力してもなかなか痩せないわ~~っ! まぁ、20年かけて増えた体重だから、ちょっとやそっとじゃ減らないんでしょうけどね・・・。 

この夏の一番のビッグイベントが無事終了して…次のビッグイベント「父のお墓参り」までの間、つかの間の休息。 普段の生活を取り戻して、少しのんびり、自分の時間を楽しみましょーーupup

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無題

自分の発する言葉が知らず知らず誰かを傷つける

良かれと思ってした行動が実は迷惑になっていたりする

何かをすればするほど空回りしていく

誰も傷つけたくないと思っている心とは裏腹に

大切な人たちを傷つけていく

それが私

ごめんなさい ごめんなさい・・・

私は誰ともかかわらない方がいいのだろうか

人と関われば関わるほど、傷つける、そして傷ついてしまう

こんなことをいつまで繰り返せばいいのだろう

私の存在は…誰かの役に立っているの?

消えてしまっても、誰も困りはしない…ですか?

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2009年7月28日 (火)

痛いっ!

夫の実家から昨日無事に帰還。 昨日はそうでもなかったが、今朝目覚めたらかなりの疲労感。 妙に身体のあちこちが痛む。

実は日曜日、お墓参りに出かけた際、足を滑らせて派手に転んでしまったのである。 2年位前に墓石を新しくしたらしいが、新しい墓石になってからは初めてお墓参りした私。 真っ黒の墓石は、雨上がりのせいもあってピカピカツヤツヤと光り輝いていた。 が・・・・元々階段が3~4段くらいあって上に上ってお参りする、というタイプのお墓。 その黒いツルツルの石に雨水が水溜りのようになっていて、義父が拝んでいる時、後ろで見ながら 「これって、降りる時に転んだりしないのだろうか…?」と心配になった。 義父の後に夫が上って拝んで、次に私が上って拝んで…さて降りようとして1段目は…大丈夫だったのだが、次の石段に足をかけた時、かかとから降りた足が若干斜めに向いていたのだろうか・・・・そのままツルリ、ドスーンと下まで滑り落ちてしまった。

一瞬のことだったので、どうすることも出来ず、転んだ上に洋服は雨水に濡れてビショビショ。 「大丈夫か?」の声に「大丈夫大丈夫…」と答えつつ、足が…痛~いっ^^; お尻のあたりも打ってしまったかも。 でも、まだそのくらいの被害で済んでよかったかもしれない。 もし頭を打っていたら、そのままそのお墓に入るはめになっていたかもしれないし^^; 腰を強打しても大変だし、変に足を捻っていたら捻挫とか骨折なんかもあったかもしれないし・・・。 運動神経のなさが幸いしたのかも。 

でも、あのお墓、どう考えても危ないよ!義父は「オレは転んだことは一度もない。」と言うけれど、後で義兄に聞いたら、「俺も滑って転びそうになったよ。」とのことだったので、私だけがどんくさいわけじゃないもん! 特に、私の場合は靴底のかかと部分が少し磨り減って斜めになっていたのがよくなかったんだと思うけれど。

そんなわけで、おおごとにはならずに済んだのだが、やはりぶつけた箇所があったのは事実だ。 足はあざになっているし、尾てい骨のあたりが痛い。右腕の付け根あたりも痛い。 結構あちこちに影響が出ているみたいだわ・・・。 

10日ほど前、夫の車で出かけた際、人との待ち合わせ時間に遅れそうになっていたのもあって、車を降りた瞬間にに小走りに・・・・そのとたんつんのめって、まるで子供が転ぶように、アスファルトにドーンとうつぶせに転んだことがあった。 その時は両手のひらと両膝の打撲&擦り傷。 そしてそれから10日もしないうちに、今度はお墓で仰向けにひっくり返るし・・・・最近やたら転ぶのは、何か病気の前触れなんだろうか…。 思い当たることがあるとすれば、どちらも車から降りた直後、ということで、足がむくんでいて、筋肉が萎えている時、というのが共通点だ。 しかも、お墓参りの時は、義父の運転で、これが思いのほか荒っぽい運転で、薬を飲んではいたが、(うへっ、気持ち悪っ、酔いそう・・・)と思ったから、余計に足元がふらついていたのもよくなかったかも。 やっぱり車は嫌いじゃ~!

そんなこんなで、今日はその後遺症もあって体が痛いです。 飛行機にバスに車に…と乗り物ばかりに乗るために連日乗り物酔いの薬を飲み続けたせいもあって、何とか酔わずには済んだけれど、常に眠くて頭がボーっとする。 体がシャキッと元通りになるまでには、もう少し日にちがかかるだろうか・・・。 とにもかくにも一番のビッグイベントが終わってホッとした~~(^_^;) 

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2009年7月25日 (土)

心に染み入るひととき

今日は前々から行こうと決めていたイベントがあった。 雨だとどうなるのか…朝から雨。 途中曇り、また雨。 そしていざ出かけようとすると少し青空が覗いていた。 ヤッタネ!

ものすご~くドキドキする瞬間あり、楽しい時間あり、心の琴線が震える瞬間あり、思いがけないひとときあり・・・・と、想像以上に素敵な時間を過ごすことが出来た。

昨日からずっと悲しくて、気がつくと涙が流れそうになって・・・でも、そんな中でも時間だけは過ぎていく。 いつもと変わらない日常がある。 悲しい中にも、楽しかったり、幸せだったり思える時がある。 悲しさを忘れたわけではないのに…。 楽しんでいる自分に罪悪感を覚えたりもするけれど、でも、生きていく限りはいつまでも泣いてはいられないんだよね。 泣く時もあって、笑える瞬間もあって。 だけどどんな時も、心の中の思いは決して消えないから。 「心の中で思う」こと、その思う力…それだけは誰にも負けない(と思っている)。 どんな時でも、一生懸命相手のことを、その人のことを思う・・・「想うこと」・・・それが私の生き方でもあるから・・・。

悲しい時・・・・悲しみの中だからこそ楽しめる瞬間がある。 悲しいからこそ、心に響いてくる言葉がある。 今日は心に沁みる夜だったかも・・・。

さて、明日からいよいよ夫の実家へ…。 気の重い旅であるが^^;、何とか元気に乗り切りたいものだ。  

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2009年7月24日 (金)

涙雨?

今日も雨。 戻り梅雨とも言われているが…まるで涙雨のようだ。 日常生活をしているとふと忘れる瞬間があるけれど、ハッと我に返ると急に悲しみが襲ってくる。 

kenさんの訃報に際して、本来だったら「ご冥福をお祈りします」って言葉を言うべきなのかもしれない。 けれど、その当たり前の言葉が使えない。 ご冥福を祈ってしまったら、kenさんの死が現実のものとなってしまう。 kenさんが過去の人になってしまう・・・。 私の中ではkenさんはまだ生きている。 実際に会えなくても、もう言葉を交わすことは出来なくても、まだ心の中では生きているから。

kenさんとの最後のお別れの日。 私は法事のために夫の実家へ行かなければいけない日で、kenさんとのお別れに出向くことが出来ない。 きちんとお別れがしたかったという気持ちと、いや、ちょうど行けなくてよかったのだという思いと…。 お別れって、やっぱりつらすぎる。 あぁこれで本当にお別れなのだ、と無理やり自分に言い聞かせなくてはいけない瞬間。 自分の気持ちとは裏腹に、心穏やかにあの世へ向けて送り出してあげなくてはいけないその時。 その場にいるのはやっぱりつらすぎる。 

自分勝手な理屈だが、最後のお別れが出来ないことで、私の中では「kenさんとはただ会えないだけなんだ」とそう錯覚していられるかも、と思う。 自分の中で、自分のペースで、少しずつkenさんの死を受け入れて、お別れをしていければ・・・・そういうのもあり、だよね。 

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力を…ありがとう!

kenさんの訃報を聞いてあまりのショックで茫然自失。 ブログにkenさんのことを書こうとしたとたん、突然大雨が降り始めた。 ビックリするほどの雨音に驚いてベランダに出た。 洗濯物を慌てて取り込みながら、「まるで私の涙みたいじゃないの…。」そんな風に感じた。

気がつくと涙がこぼれてくる。 どんよりとした目で買い物に出かけたが、ともすれば涙ぐみそうになる。 

その時、ビビビッとひらめくことがあった。

再来月、ギターの発表会があるのだが、このところずっと気持ちが後ろ向き、体調もイマイチの私は、発表会の参加を迷っていた。 今年は不参加、もありかなぁ・・・。 ギターなんて触る気にもなれないし。 もう何日ギターに触ってないんだろう・・・。 10日?2週間??  けれど、突然ふっと頭に浮かんだひとつの考え。

kenさんの弾いていた曲をステージで弾く!

かつてkenさんが弾いていた曲、よく聴かせてもらった曲…私の記憶だと4曲くらいだろうか。 その中で私が実際に弾いたことのあるのはたった1曲。 しかももう10年以上も前にちょっと弾いた程度で、勿論暗譜もしていないし、それ以降弾いたこともない。 楽譜も…あったっけ??

でも、kenさんの得意だった曲、kenさんの思い出の曲。 それを発表会のステージで弾きたい。 心からそう思った。 追悼だとか、そんな意味じゃなく ただkenさんのために…kenさんの代わりに…ただそれだけ。

買い物から帰り、荷物を冷蔵庫にしまう間ももどかしく、楽譜を探してみる。

あった~~!!

夕食のしたくもそっちのけでギターを手に取る。 耳では何度も聴いている曲だけれど、そして、そんなに難しい曲ではないとは思うけれど、久しぶりに弾くその曲は、スラスラと…とはいかなかった。 時間を忘れて何度も何度も弾いてみる。 途中、何度も涙ぐみそうになりながら、一心不乱に弾いていた。

この1週間くらい、色々悩んだり葛藤があったり、ギターのことを考えるのもイヤだった。 kenさんが・・・・力をくれた! そう思った。 

そんなに難しい曲ではないにしろ、きちんと仕上げるのは今の私には大変かもしれない。 暗譜もできるか少し不安。 でも、弾くと決めたんだ!(先生の承諾は取ってないけど^^;) 自分のためなら人前での演奏なんてしたくない。 発表会だって出たくないくらいだ。 だけど、誰かのためなら…頑張れる。 きっとkenさんが喜んでくれると思うから。 今の私にはそんなことしか出来ないから…。

ギター初心者なのに、ものすごい努力で、いつも心に残る素晴らしい演奏をしていたkenさん。 私も頑張らないといけないよね…。 kenさんに負けないように、kenさんに褒めてもらえるように…。 心のこもった美しい演奏をするから・・・・その日を楽しみにしていて下さいね。 私がまた挫けそうになったら…力を下さいね。 

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2009年7月23日 (木)

悲しい知らせが…。

信じたくない・・・・。 kenさんの訃報。 身体の具合がよくないのは聞いていた。 でもまさかこんなに早く亡くなるなんて。 嘘でしょ? 信じたくないよ・・・・。

kenさんと初めて会ったのは6年前の5月。 知り合いのリサイタルの時だった。 打ち上げ場所では席がうんと離れていて話すことはなかったが、皆を紹介してくれていたマリー先生に 「あそこにいる綺麗な人は誰?生徒さん?」と尋ねてくれたのがkenさんだった。(当時の私は今より勿論うんと若くて、しかもうんと細くて…kenさんは綺麗だと思ってくれたのかな?)

「あの人は、私の生徒じゃなくて、今日はリサイタルを聴きに来てくれた人なのよ。うちの教室にあんな綺麗な人はいないわよ。」 「せ・先生~、それってどういう意味ですかーっ!?ひどくないですかーっ!?」と教室の女性の生徒さんが叫ぶ。 「あ、そっか、そっか、ゴメンゴメン。冗談よ。・・・・オレンジペコさん、kenさんにお酌してあげてよ~。」 「ハイ、わかりました。」 今と違ってまだ初々しかった私は、恐る恐るkenさんにお酌して、静かにそばに座っていた。 

駅への帰り道、kenさんと少し話す。 「先生って、姉御肌で頼りがいがあるんですけど、でもどこかちょっと少女っぽい子供のような部分があって、そこがまた可愛らしくって素敵なんですよねぇ。」と私が言うと、 「そうそう!頼りがいがあって姉御肌だけど、子供のよう…。オレンジペコさん、アンタうまい事言うねぇ~。よくわかってるねぇ~!」・・・・そんな感じで話が弾んだ。

これがkenさんとの一番最初の思い出だ。 

そして私は教室生となり、kenさんと会う機会もかなり増えた。 kenさんはその昔高校球児だった。 妹さんは高校球児の母をやっていたらしく、そういう意味でもパコやポコのこと、そして私のことを本当の意味で理解し、そして応援してくれていた。 「球児の母って大変なんだよ。オレンジペコさんがどれだけ大変かよくわかるよ。頑張ってるよね。」といつも励ましてくれていた。 

kenさんから、「オレンジペコさん、ギター聴かせてよ。」と言われて、当時は今よりもっとたどたどしい演奏だったけれど、「いいねぇ~。」とkenさんから褒めてもらえるのが嬉しくて頑張って演奏していたんだっけ。 「最近、先生に弾き方が似てきたんじゃないの?」・・・kenさんからそんな風にいわれることも嬉しかった。

いつも優しくて温かくて・・・・会うたびに心がホワッと癒される。 大好きだったkenさん。

父が亡くなった後は、kenさんに会うと何だか父のように思えることもあった。 パコやポコの話をしても 「そう~、うんうん・・・応援してるからね…。」とまるで自分の娘から孫の話を聞くかのように話を聞いてくれたkenさん。

2年前の発表会を最後にギターからも教室からも色々な集まりからも遠ざかっていたkenさん。 入院なさっていたが、頑張って回復して無事退院もなさっていた。 なかなか会える状況ではなかったけれど、必ずまた会えると信じていた。 会えない期間が続いても、私はいつもkenさんのことを忘れたことはなかった。 今、どうしているんだろ…。 パソコンは使えるのかな? メールなら読めるのかな? 残念ながらメールの返事は来なかった…。 元気でいてくれるならいいのだけれど・・・。

そしてお正月。 初めて年賀状を出してみた。 返信は期待していなかったけれど、なんとしてもkenさんとつながっていたいと思った。 心を伝えたいと思った。 その心は…ちゃんと伝わった! なんとkenさんからの声の便り。 ビックリしたのなんのって・・・! でも、あんなに嬉しかったことはなかったな~。 kenさんの近況を聞いて、パコやポコの近況なども教えたりして。 そうしたらやっぱりkenさんは 「そう~、頑張っているんだね~。」って、孫の話を聞くように、私の話やパコ・ポコの話を聞いてくれたっけ。 「暖かくなったら、絶対会って、お喋りしましょうね!約束ですよ~。」 「うんうん。」 そんなやりとりをしたのがつい昨日のことのようだ。

ギターを通じて知り合って、生徒仲間でもあり、高校野球仲間でもあり、そして親子のようでもあり・・・一種独特な、特別な存在でもあったkenさん。

kenさんの訃報を聞く日が来る・・・・年齢的な順番を考えれば当たり前のことかもしれないが、でも、心の準備が出来ていなかった。 まだまだ先のことだと思っていた。 そして何より、やっぱり大事な人には、一日でも長生きして欲しかった。

亡くなったなんて、信じたくないよ。

kenさんとの思い出をいっぱい書けば、そこにはkenさんが生きている。あの日のままのkenさんがいる。 そう思える。 私は絶対にkenさんのことを忘れない。 私が死なない限り、私の中ではkenさんは生きているんだもの。 

こうやってkenさんのことを色々書いたら少しだけ涙が止まった。 現実は現実として受け止めなければいけないのだろうけれど、でも、「kenさんとはただ会えないだけ」…そう自分を騙したって…いいよね? 

kenさん・・・当分会えそうもないけれど、いつかどこかで再会したら、その時はまたいっぱい色々な話をしましょうね。 私もお酒を飲めるようになっておきますから…! 

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無題

自分のペースでゆっくり歩くと決めたから

一歩ずつただ歩いて行こうと決めた。

先を行く人たちは必ず待っていてくれると、

そう信じた。

けれど、一緒に走り続けていない限り

いつしかその存在は忘れられていくもの。

誰かが欠ければ、代わりの誰かはすぐに見つかるんだ。

私でなければいけない必要性はなく

人は結局誰にとっても唯一無二の存在になどなれはしないのだと

冷たい現実を突きつけられた気がした。

大切に育んできたつもりの目に見えない絆。

絆って、案外もろいものなんだ。

自分勝手な思い込みだったのかもしれない。

伝わらないならそれでもいい。

わかる人はわかってくれるから。

置いていかれるならそれでもいい。

だってゆっくり歩くと決めたから。

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2009年7月11日 (土)

初めてのドライブ♪

車を買ってから、夫とパコとで車の争奪戦が始まった。 昨日は初めてパコは大学まで車で行ってみたようだ。 夜になり 「明日、お父さん車使うかな? 泊まって明日帰ったらマズイかな?」・・・・お風呂に入っていたお父さんはこう言いました・・・・「明日は車を使いたい!」 やむなく帰宅したパコ。 泊まることが可能なら、大学の友達とドライブにでも出かけるつもりだったらしいが、残念でした! 車はあくまでも、「お父さん」のですからねっ!

で、今日は遂に私も頑張って車に乗ってまいりました! 本当は車なんて乗りたくないけれど、そろそろ付き合ってあげないと夫がむくれてしまいそうだし^^;  乗り物酔いの薬をしっかり飲んで、もし酔って吐いても大丈夫なように、ビニール袋を大量に持ち込んで、お腹をしめつけない洋服を着て、完全防備。 夫と2人で出かける予定であったが、グダグダと寝ていたパコに 「今から車で出かけるけど、アンタも行く?」 

夫と2人で車に乗ると、私は助手席に乗らなければいけないし、助手席ってシートベルトをきっちりとしないとダメだし、前方の景色がやたら目に入ってくるから、酔いやすくなって、私としてはあまり好きじゃない。 それに運転している夫に気を遣わなければいけないし。 なので、パコが「一緒に行こうかな。」と言ってくれてホッとした^^; 

で、私は後ろの席にひとりでのびのびと…というほど車内は広くないのだが^^;…まぁ、らくちんに乗っていた。 あの新車特有のくさ~いニオイがあまりなかったのでラッキー! 夫はそんなに運転が荒い方でもないし、止まったり走り出したりする時の衝撃も車の特性として少ないから、(乗り物酔いの薬も効いていたからか)、とりあえず酔うことはなかった。

行き先も決めてない、足の向くまま気の向くまま…のドライブで、どこかでお昼を食べよう…ということになったのだが、結局入ったお店はファミレス。 「もっといいお店で食べたかったよっ!」 オムライスを食べたらなんとカロリーが750kcalもあって、ついでに頼んだポテトも食べていたら合計で1000kcalは摂った計算になる。 ダイエット中だっちゅうのにぃ~~^^;

そして帰りは薬が一番効いてきている時間帯に突入したせいか、もう眠いのなんのって…。 どうやって帰ってきたのか知らないが、夫とパコの会話を子守唄にしながら、こっくりこっくり眠って、気がつくともう家まで10分くらいのところまで来ていた。 

そんなわけで、私の「初☆ドライブ」は酔わずによい感じで終わることが出来ました(^^)v 最初に酔ってしまうと、いや~な記憶だけが残るから、酔わなくてホッとした~~。 私が車酔いさえしなければ、夫は今、新しい車が嬉しくてしょうがないから、どこへでも喜んで迎えに来てくれる。  今月に行われるギターの合宿には私は不参加なのであるが、もし予定が変わって、飛び入りで(日帰り)参加出来る様なことがあれば…「オレが夜、迎えに行ってやるぞ!」だそうで・・・・^^; 片道2時間以上かかる場所に、ただ迎えにだけ来てくれるなんて・・・・まさに究極のアッシー君ですねぇ~。 

それにしても、朝飲んだ乗り物酔いの薬の影響で、今も眠くて眠くて頭が朦朧としてます^^; 薬を飲まずに車に乗れるようになれればいいけれど、そんな冒険は恐ろしくて出来ないし、 やっぱり、車は…私には不向きです。 

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2009年7月 9日 (木)

ダイエットしてますが~~。

久しぶりにきちんと取り組んでいるダイエット・・・であるが・・・・なかなか体重が減らない^^; 漠然と食べる量を減らすのではなく、食べたものをきちんと書き出して、カロリーもきちんと書いて、一日のトータル摂取カロリーも記録しておく。 朝、昼は、炭水化物を摂るけれど、夜は極力炭水化物を摂らない様にして、たんぱく質や野菜やそういうものできちんと摂って行く。 オヤツもほとんど食べないようにして、もちろん夜食も食べないし。 お風呂に入る前には少しだけ体操などもして・・・。

なのに! 体重がほとんど減らないのはなぜ????

以前の私なら 「もぅ、や~めた!」となるのだが、今回は、今のところまだ何とか頑張っている! 体重って、減る時期と減らない時期があるし、しばらく我慢していたらある日ストンと落ちる日が来る(はず)。 なので、もうしばらく様子を見てみよう。 ま、なんだかんだ言ってそれなりに食べてはいるわけだし、そんなに急に体重が減るわけでもなし。 ポコに言わせれば、「絶対、カロリーを少なめにつけているって。」だそうで・・・・。そうかも…^^; 過少申告ってヤツかしら・・・。

先日バイトから帰ったパコから 「お母さん、ダイエットした方がいいよ!」と突然言われた。 「何?いきなり・・・いちおう今、ダイエットし始めてるんだけど・・・。なんで今日そんなことをわざわざ言うの?」 

「今日、バイト(イタリアンレストラン)で、お客さんから、『アナタのお母さんなら美人でしょう?』って言われたんだよ。お母さん、痩せたらそれなりになれるんじゃないの?だから痩せなよっ!」・・・・・・おぉぉぉ~、持つべきものは息子ですねぇ~、私が痩せたら美人になる!と言ってくれているのだ。

「アンタねぇ、バカじゃないの!?人間痩せれば美人になるってもんじゃないんだよ?お母さんは人生の中で一度だって『美人』だったことはないんだから、痩せたって美人にはならないんだよ。 ところで、アンタにそんなことを言ったのはどんな人?」

「おばさんのお客さん。」

パコは決してイケメンではないし、ハンサムでもないし…でも、「オバサン」からは よく「カッコいいね~。」と言われるようだ(^_^;) 私の友達なども 「パコ君、カッコいい。」と言ったりもする。 で、同年代の女の子からはカッコいいとは言われないらしい。 つまり「オバサンウケ」する顔のようだ。 まぁ、どの年代の人からであってカッコいいなんて言って頂けるのはありがたいことだ。  パコは元々美的感覚に疎い子で、洋服なども超・適当に選んで着て行く。 「カッコいい」とは全く縁のない夫のことすら、「お父さんって、カッコいいと思うよ。」 ブサイク犬顔風の弟ポコのことも、「ポコだって結構カッコいいと思う。」 

おいおいおい・・・アンタはなんでもカッコよく見えるんかい! 世間知らずにもほどがあるっ!

試しに夫に聞いてみる。 「アンタさぁ、今までに『カッコいい』って言われたことある?」 「ないなぁ~・・・」と夫。 だよねぇ・・・私だって、夫がカッコいいから好きになった…わけじゃないし~~(^_^;)

ポコに、「アンタ、今までに誰かにカッコいいって言われたことある?」 「ないよ!」と即座に返答したポコ。 「可愛いなら言われたことあるけど…。」 (可愛い^^;???ま、確かに、ポコは犬のようなアザラシのような、ああいった顔だから、見方によっては可愛いとも言える??でも、カッコよくはないよねぇ…^^;)

そんなこんなで、とんちんかんかつ勘違いもはなはだしいパコとの会話であるが、まぁ、「痩せたら美人になれるのかも…」と思わせてくれるというのはありがたいものだ(^_^;) そんなら痩せてみようじゃないか…とちょっとは頑張る気にもなれたりするもんだ。

でも、自分で言うのもなんであるが・・・・私は私なりに頑張っている方ではあると思う。少しでも綺麗に見せるため、少しでも若く見せるため、そして、少しでも細く見せるため・・・・洋服選び等、懸命に知恵を絞っているつもりではある。 「綺麗」じゃないからこそ、少しでも「綺麗に見える」ように、「綺麗に見せる」努力。 やっぱり、女と生まれたからには、死ぬまでこれを忘れちゃいけませんよねぇ~~。 たまに、「アナタ、もう『女』やめてません?」って人に会うけれど、やっぱりいくつになっても、自分を綺麗に見せる努力は大切だと思う。 頑張りすぎてる女も滑稽ではあるけれど(^_^;)

それにしても、ダイエットを始めると一日の経つのが遅く感じられるのが不思議だ。 当面の目標は1ヵ月後の Rieちゃんと行くライブだ。 その日までにマイナス2kg。 見た目ではマイナス3kg。 果たして実現出来るのやら。 ダイエットの道は険しいです・・・。   

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2009年7月 8日 (水)

とっても勉強になりました(^^)v

7月から始めているダイエット。 行きつ戻りつ…体重も、減ったかと思えば、また増えて…。まぁ焦らずボチボチと・・・。 いつも不足しがちなたんぱく質を、毎日きちんと摂る様にしたら、なかなか調子がよい…と思ったら今日は何だか不調で、体調もやっぱり行きつ戻りつ。 まぁこれも焦らずジックリゆっくり付き合うしかないね・・・。

先日、ギター仲間のお宅でギターの練習&お喋り、というのをやってきました。 練習と言っても、私自身は2、3曲ちょこっと弾いただけで、他の人の練習をそばで見て、聴いて、口を出して^^;、後はもっぱら食べて喋って…。

2重奏の練習って、自分も2重奏をやっているからこそよくわかる部分がある。 よくわかる部分と、逆に演奏している時には見えなかった部分も。 何度も合わせているうちに、最初は「1人の音が2つ」という風に聴こえていたものが、ある時、「2つじゃなくひとつのメロディー」となって聴こえてくる。 その瞬間がとても心地よい。 聴いていてもその違いがハッキリとわかるのだが、弾いている人もやっぱりわかるみたい。 最初は自分のパートを弾くだけで精一杯なのが、だんだん相手の音がきちんと聴こえてきて本当の意味で合わせることが出来てくる。 これが2重奏の醍醐味ですねぇ~。そうなるためにはパート練習も勿論大切だけれど、何よりも、合わせの練習が大事だ。 相手の呼吸、間、癖、そういうものを体感出来る様になってくればしめたもんだ。

私はその仲間の中では年も一番下で、ギター歴も特に長いわけではないけれど、そばで聴いているうちに、頼まれもしないのに、あーだこーだとついつい気づいたことを口に出してしまった^^; 勿論、あまり余計なことは言わないつもりではいたけれど…。 でも、何気なく口に出しているその口調や雰囲気、どこをどう直すか、今の時期なら…とか、そういう色々な状況を考慮して、最低限直すべきところ、上手にごまかせばいいところ、ここだけは「聴かせる」とカッコいいところだから頑張るといい、とか・・・・そういうものをそれとなく伝えている自分が、何となく自分の師匠の指導法というか…いつも言われている言い方に似ている???・・・と可笑しくなってしまった(^_^;)

私は人を教えたこともないし、教えるつもりもないし、第一そんな能力もないし…でも、自分が言われている時は軽く受け流していることや、頭でわかっていてもなかなか実践できないところが、人の演奏を聴いていると、自分が言われたことが甦ってきたりする。 あぁ、先生がいつも言っている事はこういうことなんだ…って。 人に教えることって、実はものすごく自分の勉強になるんだなって再確認したりする。 

2人は、私がそばで聴いていたのが結構プレッシャーになっていたのかもしれない、と思うと、とっても申し訳ない気もするけれど、私は2人の間違い探しをするためにいたわけじゃなく、2人の、思いやりでつながっているその心の素晴らしさ、そこから生まれてくるハーモニー、それを最大限発揮できるように、少しでも手助けすることが出来たら…そんな気持ちでそばにいただけで…(偉そうに^^;)ちょっとアドバイスをしてしまっただけで…。 そう理解してもらえたら有り難いなぁ…なんて思いつつ。

いやぁ、それにしても、ホント、勉強になりました! 2重奏に大切なもの。 相手への思いやり。合わせる心。細かいミスよりも全体の流れ。 ポイントとなる音や箇所を「聴かせる(効かせる?)」。 合わせるべきところを合図してきちんと合わせる。 最後を綺麗に決める。 間違えた時に「あ、間違えた!」とつぶやかないこと。 などなど・・・・。 よし!自分の2重奏にバッチリ生かしていこう~っと。 

ミエさん、ヨーコさん、余計な口出し女の私を許してね~^^;、 今度の会はみんなで頑張りましょーー(^O^)  さて…人の心配より、私も、自分の心配をしなくっちゃ・・・(^_^;) 

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2009年7月 2日 (木)

ハイブリッド

遂に…我が家に車がやってきました!!

マンションの駐車場に空きが出たのもあり、そろそろ買い時?? 使うのはたぶん夫よりもパコの方がはるかに多いだろうし、あんなヤツには中古車で良いのだ・・・・と思っていたのに、やれ減税がどうの、燃費がどうの…とあれこれ考えた結果、夫が選んだのは、な・なんと今流行のハイブリッドカーというヤツである。 勿論新車。

パコの喜びようったら・・・・。 買うのは夫で乗るのはパコ…と思い込んでいるようであるが、とんでもないっ! 「あくまでもお父さんの車で、アンタは時々貸してもらう、ってことなんだからねっ! 部活帰りの汚い砂だらけのユニフォームなんかで乗ったりしたら承知しないよーっ!」 などとあれこれ注意をしてみるが、どうなることやら・・・。

買いに行ったのは、夫とパコで、運転もしないし、たぶんほとんど助手席に乗ることもないだろう私は、お店にすら行かなかった。 だって、行っても何の役にも立たないし、試乗もしたくないし・・・。

そして、今日がいよいよ納車の日。 会社帰りの夫がお店に寄って色々な手続きを済ませて、さっき無事に帰還。 思ったよりも車庫が入れづらいようで、タイヤが横の枠にガリガリ当たってるんですけど~~^^; きっとすぐに傷がつくことだろう。 パコなんて、ちゃんと車庫入れ出来るんだろうか・・・。

まだ免許もなく、私と同じで乗り物酔いをしやすいポコは、車が来てもな~んにも嬉しくないみたい。 私だって同じだよ^^;  

さて、これから毎月3万円の駐車場代と、向う5年間の車のローン。 トホホ・・・・。 4月からはパコから思いっきり給料を取り上げてやるーーーっ!

男3人の意見で、車の色は青になりました。 「青?」と思ったけれど…いざ来てみると、なかなかカッコよいです(^^)v   

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エアコン取り付け中

子供部屋につけてあるエアコンは、発火の恐れあり、などというリコール製品に該当していて、元々あまりそのエアコンは使っていないからしばらく放置していたのだが、このたびやっと点検してもらうことになった。 そして、リビングにつけてあるエアコンはコンプレッサがダメになっているとかで、今のところ何とか動いてはいるけれど、いつ壊れるか…という状況だったのであるが、こちらもこのたびめでたく買い替え、となった。 その2つの点検&取り付けの日が今日。

リコール製品の方の点検・修理は午前中。 リビングのエアコンの取り外し&取り付けは午後。 午後、と言ってもちょうどお昼頃にやってきて、ただ今作業中。 2時頃かな、と思っていたのだが案外早く来てくれて、早く終わる方がいいのだけれど、昼食を食べ損なっているから、お腹が空いてきた~~。 作業してくれているオジサン達はもっとお腹が空いているのだろうから文句は言えないけれど^^;

朝から、色々物をどかしたり、掃除機かけたり、雑巾で拭いたり…工事とかって、こういうのが案外邪魔くさいのよねぇ・・・・。 

取り付け工事の人は、年季の入ったオジサンとその手下…じゃなかった^^;、その助手、みたいな若者?中年? オジサンが結構偉そうにしていて、助手がもたもたしているとオジサンの機嫌が悪い。 まさに「親方」って感じかしら・・・。

こういう作業中って、家の者は何をしていればいいのやら・・・。 まさかギターの練習ってわけにもいかないし、しょうがないので、リビングの片隅でこうやってブログなんか打っている始末で・・・・あとどれくらいかかるんでしょうか? 私、とってもお腹が空いたんですけど~~~(^_^;)

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ドキドキしちゃった~

Rieちゃんとはまだお互い子供が小さい頃、時間のやりくりをして、年に1度、あるアーティストのコンサートによく出かけた。 何ヶ月も前からそれぞれが夫に、都合をつけてもらえるよう拝み倒して、やっとの思いで出かける息抜きの夜。 何ヶ月も前から調整するにもかかわらず、すんなり出かけられたためしがなくて、帰る時間もハラハラ気遣いながら、短い時間を精一杯楽しんでいたあの頃。

そのアーティストが歌手活動をやらなくなったせいで、Rieちゃんと一緒にライブやコンサートに行くことがぱったりとなくなった。 昨日会った際に、「以前は一緒によく行ったよね~」とお互い昔話状態で懐かしんでしまっていた。

でも、この夏、久~しぶりに2人でライブに行くことが決まった!

私が使う最寄り駅ではよく路上ライブがやっている。 その中でひとり際立って上手な人がいた。 いつも急いでいるからジックリと立ち止まって聞く時間もなかったのだが、ちょっと聴いただけでも結構耳に残る、心に残る歌声。 その場所を通るたびに、歌声が聴こえるたびに、その人だったらいいな…と気に留めるようになったりもした。 今まで見かけたのは3回くらいだろうか。 ポコも2回くらいは遭遇したことがあるらしく、「あの人、上手いよね…。」と。

今日、いつもと違う時間帯にその場所を通ったら、なんとその人がいた。 「うわ、あの人だ…。」 そして近くの店で買い物を済ませ、帰り際にまたその前を通った時に、配っていた宣伝チラシを初めてもらってみた。 夏にあるライブのお知らせ。

夏にライブがあることは知っていた。(実はHPなんかも見てる私です^^;) でも、さすがにひとりで行く勇気もないしな~・・・・と思った時に、ふとRieちゃんのことが頭に浮かんだ。「Rieちゃんと一緒に行きたい!!」

帰宅してすぐRieちゃんに都合を聞いてみる。すると運よく、その日は空いている、と言う。 勿論、Rieちゃんはその人の歌を聞いたこともないし、初めて聞く名前だ。 HPを見てもらって、気に入ったら一緒に行ってもらおうと思っていたが、Rieちゃんは二つ返事でOKしてくれた。 「オレンジペコがお勧めのアーティストなら是非ご一緒したいです」と言ってくれて、ライブの前には一緒に食事もしようね、ということで、思いがけず次に会う約束とライブが一石二鳥で決まった。

そして、早速チケットの手配。 メールと電話があり、迷った挙句思い切って電話をしてみると、別に本人が出るわけではなく^^;、受付専用の携帯であった(当たり前ですが…^^;) その受付の女性がそれはそれは感じのよい人で、思わずお喋りが弾んでしまうほどで…。私が「主婦だし、気後れがして…」とライブに行くことをためらっていた理由を言うと、「全然大丈夫ですよ!年齢はかなり上の方でも来てくださっていますよ。…40代ですか?だったら、全然若い部類に入ります!!」 その言葉ですっかり安心して、嬉しくなった。 その女性が「また本人から連絡が行くかもしれませんが…」って言っていたけれど、それって・・・・???

Rieちゃんにチケットが取れた旨を電話で報告、一緒に行ってくれるお礼、また会えるから嬉しいね…などと少し話し、電話を切ると、携帯が鳴る。 ゲッ、お母さん???

ふと見ると、知らない番号だ。 誰???

「もしもし、○○と言いますが、オレンジペコさんですよね?ライブのチケットを予約して頂いたそうでありがとうございます・・・・」 「え?あの…○○さんですか?ご本人ですか?」

な・な・なんと・・・その人本人からお礼の電話がかかってきた! ビ・ビ・ビ・ビックリ~~~\(◎o◎)/!

こんなに驚いたこと、そして緊張したことはここ何年もないわ^^; だって、ついさっき路上ライブで歌っているのを聴いたばかりで、そしてふと思いついた「Rieちゃんと行く」ということ、その後ちょっとドキドキしながらチケット予約をして、ふぅ・・・・私も久しぶりに行動的に頑張ってみたヮ、これもRieちゃんに会ったおかげかな…なんて思っている最中に、その本人からまさかの電話ですよ~~~!?? これは驚くでしょう~~(^_^;)

驚いたし、ものすご~く嬉しかった。 仕事をしながらの歌手活動をしている人のようで、それってアマチュア?セミプロ?? どちらにしても、身近なようで、でも私とは縁のない人で・・・・そう思っていたのに、直接電話をもらったことで一気に親近感が湧いてしまった。 とても誠実な人なんだろうなって、それがまたとても嬉しい気がした。 

ポコが帰宅した時、ちょうど私がその人との電話を終えたばかりだった。 「ちょ・ちょっと、ポコ、聞いてよ~!」と事の顛末を話すと・・・・「本人からお礼の電話って、それってスゴイ(@_@;)」とポコもビックリ。 次に帰宅したパコにもその話を伝えると、 「それって、スゴイ!」と驚いていた。 

この一連のことは偶然の積み重ね。 でも、きっと私はその人のライブに行く運命だったんだ、ってそう思う。 ムフフ・・・・私はこれから追っかけオバサンになるんだもんね(^^)v  

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2009年7月 1日 (水)

ひとつずつ・・・。

私にしては珍しく予定がいっぱい詰まっていた今月。 体調もイマイチだったけれどなるべくドタキャンのないように、ひとつずつ用事を「こなす」という感じで約束をクリアしていったら、何とか全部の用事を無事に終えることが出来た…と思ったらもう6月が終わってしまうじゃないの~~^^;

6月最後の日の用事はRieちゃんとのランチ&ショッピング。 高校時代の同級生のRieちゃんとはいつ会ってもとても楽しいし、何より話が弾む。 だって方言丸出しで喋れるし^^;

ランチの前に少しショッピングでもしましょう…とバーゲンも始まりつつあるお店を覗いてあれこれ物色。 Rieちゃんは日焼け防止の腕カバーとストッキングを買っていた。 私はストールやら帽子やらをあれこれ見ていたが特に買う予定はなかった。が・・・・ある帽子に目が釘付けになった。 「あ、あれ、可愛い!」 そばでRieちゃんが 「それ、可愛いよ。かぶってみて!・・・・あ、すっごい似合ってるよ~!」 「そ~ぉ?私って、こんなんだけど、案外帽子って似合ったりするんだ…。」なんてプチ自慢をしてみたりして、「でも、ま、いいや…。」と元に戻す。

Rieちゃんがお会計を済ませている際、もう一度こっそりとさっきの帽子をかぶって鏡を覗いてみた。 この色合い、縁取りの感じ…絶対私の好みだわ…と思いながらも、もう少しゆったりとしている方が頭が暑くなくていいのだけれど…とも思いつつ…結局、Rieちゃんにそそのかされて^^;、買ってしまいました。

今年は自分のものはいっさい買わない!と心に硬く決めていたのだけれど、意志の弱い私(^_^;)  でも、帽子は来月早速使う日があるから、いちおう「必需品」ということにしておこう・・・・必需品は買ってもいい、という決まりになってるからね!(なんと自分に都合のよい決まりでしょうか^^;) 可愛い靴も売っていたけれど、それはさすがに我慢しました・・・。

いつ会っても若くて可愛いRieちゃん。 すごく太ってしまったから今ダイエット中だとのことだがいったいどこを痩せる必要があるんだか^^; でも、Rieちゃんからやる気と元気をもらってきた私も、次会うまでには今よりマイナス2kg宣言をしてきた。 マイナス2kg・・・・頑張るぞ~~(^O^)/ 

さて、もう明日からは7月。 またまた怒涛のように用事がわんさか詰まっているけれど、とにかくひとつずつ、ひとつずつ・・・。

 

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