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2009年1月30日 (金)

大ショック!!

今回のお世話役、たまたま私は連絡係になっているのだが、皆の連絡先は一応わかるしそのアドレスに一斉送信した。 メールが戻ってきた人に関しては、パソコンの人は改めて携帯に…という風に何とか全て送ることが出来た・・・・・そう思っていた。 と・ところが!

送信履歴には残っているし、特にエラー表示もない。当然メールは届いているものと思っていた。 返事がないのはおかしいな~・・・と思っていたら、なんとメールが届いていなかった!! うっそーーーーっ! どっかに埋もれちゃってるんじゃないですか~? と思ったのだけど、確認のために、もう一度パソコンからその人の携帯に送信し直した。 なんと、届かない!! こ・これって、いったいなぜ!?? 届かないメールならちゃんと戻ってきてよぉ~~^^; 戻ってくれば、「あぁ、届いてないんだな」ってわかるけれど、送信できていたら・・・・まさか届いてないって思わないよね? 届いていると思っているからこそ、それからまさか催促のメールや確認のメールもしないし。

今回は別の人からその人に電話が入って詳細を聞いてくれたみたいで、その人の方からメールをして来てくれたから発覚したけれど、こんなこと初めてだったからスゴクショック! 返事がなかなか来ないと 「何か気分を害しているのだろうか?」とか余計なことをあれこれ考えてしまうんです^^;

でも、いったいどういったわけなんだろう。 パソコンからパソコン、パソコンから携帯、携帯からパソコン、携帯から携帯。 送信手段は色々あるが、今回は「パソコンから携帯」、これで届かないという事態が起こったが、パソコンから携帯に送ってもちゃんと届いている人もいる。 携帯の機種、会社にもよるのだろうか。 こういうのって、困る。非常に困る! 

だけど、訳がわかってよかったよ・・・・このまま届かないで 「なんで自分だけお知らせが来てないの?」ってことになったら申し訳ないもの。 あ~ぁ、文明の利器はやっぱり苦手だわ(~_~;) 

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ただ今幹事中!

ただ今、パコの部活の代表の時以来、久方ぶりに「幹事」なるお世話役をやっております。 幹事と言うのは実際にやってみるとわかるのだが、見た目以上に大変であると言うこと。 ことを進める、何かを決める、それよりも一番大変なのは、その集まりなり、その団体なりの皆に、納得してもらって物事を進めていくこと。 この「気遣い」の部分に一番心を砕かなければいけない。 

人によっては、物事を勝手に進めると気に入らない場合があったり、お金が発生する場合も先に承諾をとらなければいけなかったり・・・・。 まぁ、今回の事に関して言えば、そういう面倒くさいことを言ってくる人はいないし、皆それはそれは好意的、協力的だから、すこぶる気が楽だし、非常にやりやすい。

それより更に重要なのは、幹事を一緒にやるメンバー。 今回はとても仲良しであり、物事に対するスタンス、感性がよく似ている人とやっているから、その点でものすご~くありがたい。 一緒にやる人と、意見が合わなかったり、言いたいことも言えなかったりしたら最悪だ。 けれど、見事にお互いの意見を尊重しあいながら上手に話を進めていくことが出来ている。 「でも…なんで私達なんだろうね^^;? もっとちゃんと出来そうな人が大勢いるのにね…。」という疑問が湧かないでもない。 自分達から立候補したのではなく、なぜかなりゆきで・・・と言うのがシックリと来ていないのだが、でも、なりゆきでなってしまったことこそ、「私達がやる運命だったんだ!」って思う部分もあったりして(~_~;)  相手の人に喜んでいただけることがわかっている会の幹事、なんて、やらせてもらえること自体が幸せなことだものね。 逆に、「私達がやってていいんでしょうか??他にもやりたい人がいたんじゃないですか・・・???」

自分が幹事と言うものを経験すると、全ての幹事さんに対して態度が変わる。 普段から気をつけてはいてもついつい忘れてしまいがちなこと、それが改めて思い出される。 幹事をやることって、スゴク勉強になる。

今回、自分がやっていて「ありがたいなぁ」と感じたこと・・・・「出欠の返事を素早く返してくれる人」 「ちょっとした労いの言葉をかけてくれる人」 「協力的な態度を示してくれる人」・・・・やっている人は何気なくやってくれているのかもしれない。 けれど、自分がそれを受ける側に立つと、それがいかに嬉しいか、ありがたいものか、実感する。 果たして自分はそれが出来ていただろうか? 自分自身とても反省させられる。 今後は、何かのお知らせが来たら、素早く返事をしよう!と心に決めた。 

パコの代表の時や、大昔の学校のクラス委員などの時、メールじゃなくて電話が主だった。 電話だと一度に大勢の人に用件を伝えられない。 女同士の場合、用件以外の話に発展してやたら長電話にもなるし。 そういう意味では、メールと言うのは便利だ。 一斉に同じ文書を発信できる。 自分が留守をしていても返信が入っている。 

ただ、普段からしょっちゅうメールのやりとりをしている人なら良いのだが、今回のことでたまたまメールした、という相手の場合、私の記憶しているアドレスと違った人が2人ほどいた。 送信した直後に、宛先不明で戻ってきたメールほど切ないものはない。 別の連絡方法があったから何とか事なきを得たけれど・・・。 初めてメールする相手に関しては、返信が来るまでは 「ちゃんと届いているのだろうか?」と不安になったりもする。 やっぱりこういうお世話役って、やってみるもんだね。 色々なものが見えたり、色々なことが学べたり、得るものがとても大きい。 

パソコンメールは素早く打てる私だけれど、携帯メールは普段は最小限しか使っていない。 今回やたら携帯メールを使っていたら、左手親指の付け根が…アララ、腱鞘炎っぽい? ギターの練習のやりすぎで腱鞘炎ならカッコいいけれど、携帯メールで腱鞘炎なんてまるでギャルみたいじゃないかぁー^^; パソコンメールに関しては・・・・更に速く打てるようになっているかも。 ムフフ・・・これからは「パソコンメールの女王」って呼んでもらおうかしらン???

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2009年1月27日 (火)

義父の手術の日。

今日は義父(夫の父)の胃がんの手術の日であった。 昨日、義兄から夫に手術時間を知らせるメールがあったようで、夫はなぜかそれを私にそのまま転送してきたりしていたが、当初の予定ではお医者様の外来終了後、午後の予定だったのが、最終的には、朝の9時からということに決定した。 

今朝、7時過ぎ、義父本人から電話が入る。 「今日、手術で…時間を知らせとこうと思って。」 「お義兄さんから昨日連絡がありました。今日9時からですよね?体調は大丈夫ですか?」 「おぅ、元気元気。大丈夫大丈夫。」 「うちの…、もう会社に出ちゃったんですよ、スミマセン。」 「あぁ、そうねー? じゃぁ夜に帰ってきたら、そう伝えとって!」 「わかりました!お義父さん、神様にお祈りしてますから…頑張って下さいね!」 「あぁ、頑張るよ。ありがとう~。」

そんなやりとりをして、家事をしながらも、何度も何度も時計を見てしまい、9時が近づくとだんだん気持ちが落ち着かなくなってきた^^; 9時にピッタリ合わせて神様に手を合わせる。 亡くなった義母や、私の亡き父にもちゃんとお願いする。 「どうか、お義父さんの手術が無事に成功しますように!! みんな~、力を貸してね~っ!」

昼頃になってもまだ連絡がないけど、いったいどのくらいかかるもんだろうか・・・。3時間とも5時間とも聞くし・・・・。

3時ごろ、義兄から夫に届いたメールを、夫がまたまた転送してきた。 

『今、無事に手術が終わりました。胃の3分の2摘出しています。初期の癌で他への転移の可能性は今のところないそうなので、安心しました。』

・・・・という義兄の文面であった。 

あ~~っ、よかった~っ!! 手術は無事に成功で、転移も見られていないのだったら、とりあえずは安心だ。 やっぱり、『癌』と名前がつくと、実際に手術をしてみないとわからないことがあるから、結果を聞くまでは怖いよねぇ・・・。

胃を3分の2切除だから、これからがいよいよ大変だろうけれど、精神力の強い義父だから、きっと頑張ってくれることと思う。 手術前々日に義母に電話をして様子を聞いてみたら、 「もう~、お父さんったら退屈なもんで、体力も有り余ってるから、1階の売店に買い物に行った時、階段で上がろう!って言い出して、一緒に7階まで上がったんやけど、私がもうヒィヒィ言って、途中で休憩しながらやっとこさ上がったんよ~。」 と、とんでもないことを言っていた^^; 7階まで上がるなんて、若い者でもやりませんよっ! 義母がバテて倒れてしまったらどうすんのよーっ! 相変わらずマイペースの義父である。 

そんなわけで、体力がバッチリある状態で手術の日を迎えているから、きっと術後の経過も順調に進んでいくのでは…と希望を持っている。 「手術を前にしても、癌と言われていても、精神的に全然落ち込んでいないからよかった…」と義母が電話の向こうで言っていたが、病気って、精神的な部分が大きく影響するから・・・。義父の場合は、きっと大丈夫だろう。 

とにかく無事に手術が終わってほっとひと安心の今日でありました。。。。

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2009年1月25日 (日)

夫のデビューは・・・

今日は夫のサンシン人前演奏デビューの日。 まぁ最初の3小節くらい音を出すのがいいところだろう、というのが私の予想。 そしてその結末やいかに・・・・。

「どうだった? 3小節くらい音出せた?」 「いや…全然!」 「全然って一音も出してないの?」 「あぁ、まったく。」 「なんでーーっ?そんなに難しかった?」 「いや、そうじゃなくて、今日になって飛び入りで参加したオッサンがおってなぁ~・・・・ものすごいスピードで弾き始めたんや。 これは絶対無理やと思ったから、歌だけで参加しよう、と決心して、手はずっと空弾き(弾いたふり)や!」 「あらら~、それはまぁ可哀想に・・・。」 「そうや、あんな速いスピードで弾かれたら弾けるわけないんや!」 「アンタ、いつもはみんなのスピードが遅いだの、オレはもっと速く弾けるだの言ってなかったっけ?」 「今日のオッサンはもうめちゃくちゃ上手くて、めちゃくちゃ速いスピードなんや。サンシン歴どれくらいか尋ねたら、物心つく頃から、と来たからなぁ。」 「あれま、そりゃ、アンタなんか全然無理だね。」

・・・というわけで、ひとつの音も出さずに夫のデビューは終わった。 実は密かに楽しみにしていたのか、張り切っていたのか、悔しさ満面の夫は、帰宅するや否や、サンシンを取り出して私の前で弾き始めた。 夫のサンシンの音を聴くのは何ヶ月ぶりだろうか・・・。

ジャカジャカ鳴らす夫。 「ほら、上手いだろう?ちゃんと弾けてるだろう?」 

2曲くらい弾いた夫であるが・・・・・正直言って、「曲」にも「歌」にもなってない(~_~;) 「アンタさぁ、やたら速く弾いてるけど、リズムが全然合ってないんじゃないの?だって全然『曲』に聴こえないよ。ただ音だけ出してるって感じ。」 「そうか?」 「そう。 ただ音を出せばいいってもんじゃないと思うけど…?」 「ちゃんと弾けてるんやぞ。」 「でも、歌に聴こえないもん。心の中でちゃんと歌いながら弾いてる?伸ばすところは伸ばして、短いところは短く…そういうメリハリが全くないけど??」 

それでも諦めきれない夫は、更にジャカジャカ音を出す。 「あのぉ~、もうほとんど騒音って感じになってますけど~~^^;」 「そうか・・・」 「アンタなんか初心者なんだから、ベテランの人と同じように弾こうとするのが間違ってるんだよ~。でも、ギターでもそうだけど、初心者であっても、真面目に練習していたら絶対に上達するよ。 新年会で色んな人の演奏聞いたけど、みんな確実に上手くなってたもん。」 「そっか…確かに最近練習してなかったからなぁ・・・。」

そんなこんなで夫のデビューは空弾きで終わってしまったが、とても良い経験をさせてもらえたのではないだろうか。 ひょっとしたらこれでまた少しは練習に励むようになるかもしれない。 

夫を見ていると、まるで初心者を教える指導者の気分だわ^^; 自分が過去に言われたこと、とか、先生がいつも言っていることとか、そういうことの意味がよ~くわかってくる。 夫のおかげで、私も成長できるかも・・・(^^)v

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2009年1月23日 (金)

空弾きするわけにもねぇ…。

ポコのセンター試験後のあれこれ、やら、義父の入院に関するあれこれ、等、何となく心落ち着かない日々だったので、ギターにとんと触っていなかった。 でも、この週末には新年会というのが控えていて・・・・ギャ~、練習してないよぉ~^^;

「新年会があるのに、全然ギター弾いてない。ヤバイよ~。練習しなきゃ!」と焦っていると、「新年会だろ?ギターも弾くのか?」と夫。  「弾くのっ!順番にみ~んな弾くのっ!ずーっと待っているから手が冷たくなって、大変なんだよ。」と私。  「そうか。 どうせまたいつもの飲み会だけだと思ってた。」と憎まれ口の夫。  「違いますっ!!!だから練習しておかないとマズイの。私は、アンタみたいに、『空弾き(弾いた振り)』ってわけにはいかないんだからさぁー…。『あなたとは違うんです!』」とまるで総理のように…。  「ぁはは、そりゃそうだ!」  

そんなわけで付け焼刃的に慌てて練習する。 前回レッスンに行ってから、一度もきちんと練習してないような気がするのだけれど・・・・^^; 今回新年会で弾く曲だけを、ちょこちょこっと弾いているだけのような気がするなぁ・・・。 いつもレッスンの日が決まると慌てて楽譜を出してきて、譜読みから始める、というていたらく。 もっときちんと練習したらもう少し上手くなれるだろうに、と思うこともあるけれど、ま、しょうがない。

ギターをやっていることは家族もみんな了解してくれているし、テレビ等の邪魔さえしなければ、練習しても特に文句は言われないのだけれど、私の中でちょっとした線引きがあるのだ。 

「母として」の役目がある時は、ギターに心を向けないこと。

誰がそうしろ、と言っているわけではないのだが、ギターを楽しむ私というのは、私個人のことであって、母でもなく妻でもなく、ひとりの人間としてひとりの女性としての私。 だから、例えば、パコやポコの部活の当番、お手伝いが忙しい時、子供達の受験の時、家族の具合が悪い時・・・・そういう時は、どんなに時間があっても、(気持ち的に)ギターを触ることが出来なくなってしまう。 ギターに心を向けている自分にものすごい罪悪感を感じてしまうのだ。 

家族がいない時間帯、何をしていてもいいはずなのに、時間はいくらでもあるはずなのに、なぜか自分で自分を縛ってしまっている。 私の中の、これだけは譲れない、という信念みたいなものか、はたまた単なる練習をサボる言い訳か…。

普段いい加減な主婦だからこそ、家族が大変な時は、寝ても覚めてもどんな時でも家族のことだけを考える・・・・そういう気持ちでいたい、と思っているのかもしれない。 

な~んて、いったい、どれほど出来た主婦なのか、と思ってしまいますねぇ^^; 単に時間の使い方が下手だったり、両立が出来なかったりするだけなんだと思いますが。 

さて、こうやって言い訳を並べてみたけれど、新年会は容赦なくやってくる。 演奏さえなければ楽しい楽しい新年会なのになぁ~~・・・・でも、苦しいことを乗り越えるからこそ、後の食事が美味しく感じられるのかもしれないし~~。 よっしゃ!頑張るで~~!!

久しぶりにギターを弾いたら、わずか30分くらいで、肩と肘が痛くなってしまった。あぁ情けなやcoldsweats01coldsweats01  シップ貼っとかなくちゃsweat01

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2009年1月22日 (木)

父の手術日が決まって・・・。

(夫の)父の手術日が決まった。今月末か来月初めと聞いていたから、まぁ、2月の初めくらいかなと思っていたら、なんと今週末に入院、来週早々に手術することとなった。 私が電話を受けて詳細を聞きはしたけれど、典型的九州男児の家系の夫の家は、重要な話は男である夫でなければいけない、というところがある。 ましてや夫の父のことだから、私がハイハイと返事をして話を受けて、ハイ了解しました、というのはダメみたいで…。 私が電話で話したのが夕方だけれど、父たちは少し出かけるから10時頃に電話を再度かけてくれ、と言っていた。 珍しく早く帰宅した夫にそのことを告げ、10時を待つ。 

ところが、ただでさえ早寝の夫。 せっかく7時半頃に帰宅しているのに、10時まで起きているのが苦痛でたまらないらしく、9時頃からパソコンを前にこっくりこっくりし始めた。 「オレもう眠いから、もし電話がかかってきたら明日かけなおすって言っておいて。」 そういって寝に行こうとした。 「ちょ・ちょっと~!アンタさぁ、親が癌の手術だって言ってるのに、しかもあさって入院だって言っているのに、『オレ眠いから』はないでしょう!? 我慢して起きてなさいよっ!」 「え~~っ・・・」(と不満そうな夫)  「今のうちにお兄さんに電話して電話番号の確認やら、手術日のことやら話し合っておいたら?」 「え~~っ、今かけるのか~!?」(更に不満そうな夫) 

あのねぇ・・・・誰の親のことだと思ってるわけ!? 私がとやかく言う前に、普通なら自分から心配であれこれ段取りつけたり、連絡取ったりするでしょうが! 一体何考えてるんだっ! 私が憤慨していると、そばでパコもシラ~っと夫を軽蔑のまなざしで見ていた。(夫は気づいていないようだったが^^;) 

お兄さんとの連絡。 これもずっと前に済ませておくべきことだったのだ。 兄弟のくせに、お互いの連絡先すら知らない。 10日ほど前にやっと父から兄の携帯の番号を聞いたのだが(それも私が『聞け』と言ったから^^;)、その番号で合っているのか、こちらの番号も知らせてないし、一度連絡を取り合ったほうが良いんじゃないの?と言っていたにもかかわらず、10日以上放置。 

そして昨日、やっと電話をかけたら、なんと携帯番号だと着信拒否。 固定電話からかけ直したらやっと通じた。 「せっかくだからメアドも聞いておいたほうが良いよ。」と言うと、向こうは帰宅途中の電車の中で、メモが出来ない。自分のメアドもすぐわからない。 そんなこんなで、兄が家に帰り着いてからかけ直して来るということになった。 すると夫はそれも、「眠いからアンタ代わりに聞いておいてくれる?」ときた。 

あのさぁ・・・・私がお兄さんとあれこれ喋ってどうするわけ? 

結局、全てのことを拒否して夫は「寝る」という強硬手段に出た。 もう信じられないよ、この人・・・・と思った。 だって、ただ「眠いから」というそれだけの理由だ。しかも夜中ならわかるけれど、9時半過ぎのことだ。 すると結局、お兄さんからの電話は夫の枕元にある携帯にかかってきて、夫はやむを得ず起きてメアドをメモするはめになり、父への電話は、こちらがかけるのではなく、向こうからかかってきてしまい、「まだ起きとったか?」と父が気遣ってくれていたので、「さっき寝てしまったみたいなんですけど…ちょっと待ってくださいね…」 夫に声をかけると目を覚ましたので、受話器を渡し、無事にお父さんと夫は喋ることが出来た、というわけだ。

そりゃぁ、私は嫁だから、夫の代わりをするのは当たり前のことで、普段の電話は勿論私が全部やりとりしているし、色々なことは私がやっている。 けれど、今回の手術のことは、やっぱり私じゃなく、夫が直接聞かなければいけないことがたくさんあるはずだし、父も、夫に直接話さなければ不安なこともあるだろう。 そういう父母の気持ちもわからずに、「眠いから」とか「アンタが代わりに聞いといて」って、夫の神経を疑うよっ! 

幸い、お兄さんが隣県に住んでいるので入院の日、手術の説明の日、手術当日、全て付き添ってくれるらしい。 うちは遠いからすぐかけつけることも出来ない。 だからこそ、電話くらいはきちんと誠意を持った対応をしなければいけないし、それが常識だと思うのだけれど、夫にはそういう配慮や思いやりというものが全くないのが、情けないよ・・。

父は手術自体もあまり不安に思わずにその日を迎えてくれそうな気配であったが、やはり心配だ。 手術自体もそうだけど、術後の食事や体調管理がとても心配である。 

そんな風に思っていたら、今日、別の人の病気の話を聞いた。 やっぱりきっかけは胃で、その後腸に問題が出てしまったりして・・・・。 一日も早く治ってくれることを、ただ祈るのみである。 父も、その人も・・・。 病気になんか負けるなーーっ!絶対元気になれる!!元気にならなければ、私が許しませんよーーーっ!! 

このところ、何だか心配事が多いです・・・・。

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2009年1月21日 (水)

ありえないでしょーっ!

先日、ヨーコさんとミエさんと会ってランチ&お喋り、楽しい一日を過ごした。 ところが、とある店で超・ムカつくことがあった。 食後に入った喫茶店。 ヨーコさんが連れて行ってくれたのだが、隠れ家のようなお店。 その近くを通ったことはあるけれど、中には入ったことがなかったお店だった。 「前に入ったことがあって、ケーキなんかもあるのよ。」 

店内は暗く細長く静かな、昔ながらの喫茶店と言う感じ。平日の午後の喫茶店はお客さんもほとんどいなくて、サラリーマン風の男性が1人か2人くらい、静かに本を読みながらコーヒーを飲んでいる。

私達はお店の端っこ、他のお客様からは少し離れた席に通された。 「ここなら落ち着いて話せるね。」などと喜びつつ、ケーキと飲み物を注文する。 紅茶で600円。 (この土地柄でこの店でこんな値段取るんだぁ)とちょっと驚きつつも、いかにも手作りという感じのケーキを堪能しつつ、お喋りにも花が咲きつつ・・・。

1時間くらい経過した頃だろうか・・・お店のマスターがお水を取り替えに来てくれる。 「あ、スミマセン・・」とありがたく受け取りながら・・・ミエさんが 「私、カフェオレ飲もうかしら?」と追加注文をしようとすると・・・・

「時間も時間ですから、注文なさるなら、おひとりじゃなく、全員していただかないと・・・。」

マスターのこの言葉に、みな一瞬息を呑んだ。 (どうする?みんな注文する?) 目で静かに相談。 お水を置いたマスターはその場を下がる。 ミエさんは「私は飲んでもいいわよ。」 ヨーコさんも 「私も別に注文してもかまわないけれど・・・」 私は・・・・。

正直言って、もし私がひとりだったら、一緒にいたのが私より年下の人だったりしたら・・・・私は瞬間にキレていただろう。 「じゃ、帰りますから結構です!」 でも、私よりも年上のミエさんやヨーコさんがそばにいて、声を荒げていないのに、私が興奮してしまったら2人に迷惑がかかるかな、という思いもあって、グッと我慢したけれど、あんな失礼な店、今までみたことないよっ!

200円くらいのコーヒーで3時間も4時間も粘っているのなら注意されるのもわかる。 でも、飲み物とケーキでひとり千円は使っているわけだ。 しかも時間にして1時間ほど。 そしてお店が満員と言うわけではなく、席はいっぱい空いている。 しかも、ミエさんが改めてカフェオレを注文しようとしているというのに、全員が注文しろだと? 時間も時間だと?? バッカヤローーっ!!(ってちょっとはしたないですね^^;)

帰宅して夫にその話を伝えたら、「なんだ、その店は!なんで文句言わないんだ?俺がいたら『この店は時間制限があるんですか?』って言い返してやったのに!」 「私だって、ひとりだったらキレてたかもしれないけど、他の人もいたし、私がケンカ越しになったら他の人が嫌な思いするじゃないの~。 でもあんな失礼な言い方ってないよ。ありえないっ!」 

喫茶店やレストラン、接客にもうるさいお店でバイト経験のあるパコにその話を伝えると、「そういう小さい店って、接客がなってないことが多いよ。」とのことで。(わかったような口を聞くねぇ^^;) 

そりゃ、オバサン3人がお喋りに夢中になって、きっとマスターにしてもうるさいから帰って欲しいというのが本音で、それがあったから余計にそういう発言をしたのかもしれないけれど、でも、もしもお喋り自体が迷惑なのだとしたら、「スミマセンが他のお客様のご迷惑になるのでもう少し小さな声でお願いします。」とかそういう風に言うべきじゃないだろうか? 「時間も時間なので」とか「ひとりだけじゃなく全員で注文してもらわないと」なんて、どう考えても、おかしいよっ! 向こうにしてみれば、『うちの店は静かにコーヒーを楽しむお客様のためのお店なんだ』って思っているのかもしれないけれど、それだったら、入り口にそう書いておきなさいよ、そんなに格好つけるほどの店じゃないでしょう?

・・・・と今日になってもひとりプンプン怒っている私である! サービスって何?って思う。 お金を払っているなら何をしてもいい、なんてそんなことは微塵も思っていない。 私達にも悪いところがあったのかもしれない、とも思う。 けれど、あんな言い方は、お店のマスター以前に、一人の人間として、すごく失礼だと思うのだが、そう考えること自体がオバサンチックなのであろうか。 「だからおばさんはイヤなんだよ・・・」という声がどこからか聞こえてきそうであるが・・・・(~_~;)

言葉って、不思議なもので、嫌な言葉を聞くとずーっと嫌な気分になる。反対に嬉しい言葉を聞くと一日中でも幸せな気持ちでいられる。 同じ使うなら、人を心地よくさせる言葉を使いたいと思う。 だってどんな言葉を出すか、それは自分の心次第なんだもの。 お金がかかるわけでも、ものすごい労力を使うわけでもない。 人が喜んでくれたら、それを見て自分もまた幸せな気持ちになれたりする。 私はそんな人間になりたい!って、あのマスターを見て、更にそういう気持ちを強くした。 

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2009年1月19日 (月)

何とか・・・クリア?

土日に行われたセンター試験。 ポコは両日とも無事に受けることが出来ました。 まずはそのことに感謝。 

1日目の文系科目(政経・日本史・国語・英語)は、本人の感触としては・・・「普通」。 2日目ポコが試験に出かけた後で、パコが採点する。 そばで見ている夫と私は、もうドキドキだ。 ここで大コケすると、来月の2次試験を受けることすら出来なくなる。 採点結果は、やっぱり「普通」。 でも何とか足切りラインはクリア出来そうな点数。 さて2日目。

2日目の理系科目(生物・数ⅠA・数ⅡB)。 数学は苦手なので、どれだけ踏ん張れるか・・。 そして一番大切なのが「生物」だ。 この点数はそのまま2次試験の持ち点となる。 それ以外の科目に関しては10分の1くらいに圧縮されて、それが持ち点となる。 

つまり 「トータルの得点でまず足切りラインを超えること」、それがクリア出来たら次の課題は 「生物で出来る限り高い得点を取っておくこと」・・・・・ポコのセンター試験はこの2つがポイントだった。

2日目が終了したポコは疲れきって帰宅した。 採点は・・・・怖くて自分でなんて絶対出来ないよ・・・とのことで、兄のパコがまたまた喜んで採点していた。 パコも3年前にセンター試験を受けてはいるが、私立だったために、科目も少ないし、直接それが私立の試験に響くわけでもないし、それに何より、全然出来てないから採点しても超つまらない・・・ポコのは(パコに比べて)正解が多いから、採点していてもメッチャ楽しい!とか何とかで、それはそれは幸せそうな顔をして採点していた。(兄の役得というヤツでしょうか^^;)

そして結果。 トータルの点数はたぶん足切りはないだろう、と思われる。そして、肝心の生物。 なんとなんと、今まで過去問等でやった中での自己最高点を取ることが出来ていた(らしい)。 やったね~(^^)v 数ⅡBなどは信じられないくらい悪い点数ではあったが、数学で良い点を取ることより、生物で良い点を取ることが何十倍も大切なのだ。(ポコの受ける試験の場合は、であるが)

そんなわけで、もちろん、23日のセンターリサーチの結果を見てみないと、正確なことはわからないけれど、来月行われる2次試験を受ける資格はまず得られた、と考えても良さそうだ。 う・う・うれしい~~! やっぱりここまで頑張って来たのだから、きちんと試験を受けさせてあげたいよ。 

ただ、今回の結果は、あくまでも2次試験を受けられる、というだけで、合格に向けては、また2次試験で4科目820点もの試験を受けなければいけない。 今回のセンター試験に関しては 圧縮されて180点満点、2次試験と合わせて1000点満点として計算されるらしい。

国立大学って、こんなにややこしくて大変なんだ・・・・と初めて知ったことがたくさんある。パコもたくさん大学を受験したけれど、全部私立だったから、(最近の)国立のしくみがあまりよくわからなかった。 今回ポコが国立を志望したことで、私達も色々学ぶことができた。  いやぁ~、国立って受けるまでも大変だし、もちろん受かることも大変なんだ~・・・・まぁ、うちは記念受験と言うかチャレンジで受けるわけだから、本当にダメもと。 けれど、例えば何が何でも○大に行きたい、とか、そういう志の人などは、センターで失敗したら・・・もうどうしようもないくらい落ち込むだろうなぁ。 各大学によって、2次試験への持ち点が違うから、センターの圧縮した点数の1点2点が大きく運命を分けたりするわけだから。

とにかく、無事に受けられたこと、そして(たぶん)2次試験を受けることが出来そうなこと、それがとてもありがたくもあり、嬉しくもあった。 試験会場に行けなければ何も始まらないものね。 後は、どれだけ自分の力を出し切れるか…試験を受けて、力を出し切って、それで不合格になったのなら、諦めもつくし、納得も出来る。 一番大切なことは元気にその場に行けること、自分のその時持っている力を出し切れること。 結果は・・・後からついてくる! きっと!

色々な人にうんと応援してもらっているポコ。 身内はともかく、それ以外でも応援してくれている人がいる。 その人たちに、心から感謝です。 ありがとう~~sign03 でも、本番はいよいよこれからです。 引き続き^^; 応援をよろしくお願い致します~m(__)m

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2009年1月17日 (土)

なんで今日?

今日はポコのセンター試験初日。好天に恵まれ、睡眠バッチリ、朝食タップリ、忘れ物なし、OK~! という感じでポコを送り出し、その後はのんびり出来るはずであったが・・・昨日からお風呂も洗面所も台所もお湯が全く出なくなるという事態に襲われている我が家。

実は、4、5日前にポコが 「シャワーのお湯が出ないよ~。ずっと水のまま~!」と叫んで 「じゃぁ、一旦電源切ってもう一度付け直せば出るよ。」 「あ、ホントだ・・・。」 そんな出来事があった。 一昨日の夜も、お風呂の時、突然シャワーが水になり、何度やってもお湯にならない。 湯船の追い焚きは・・・・ちゃんと出来てる。 おかしいなぁ・・・・。 追い焚きしながらシャワーを出すと、ちゃんとお湯が出る。 う~ん・・・何か変。 故障してるのかな。

そして昨日。 朝も昼も夜も普通にお湯は出ていた。 ところが深夜近くなると、やっぱりお湯が出ない。 また、朝になったら復活するのかと思って、恐る恐るお湯を出してみた今朝。 出ない~~~っ!! 遂に本格的に壊れてしまったの? ギャ~、なんでよりによってこんな大切な日にお湯が出ないわけ? 

9時を待って、すぐガス会社に電話をしてみる。 午後に修理に来てくれるとのこと。 またまた電話があり、午前中に変更になる。 (やった、これで午後は時間が空きそう…。) ところが、いぜ点検を始めると、点火不良。 よくよく調べると不完全燃焼を起こしているらしく、給湯器自体を取り替えないとダメだ、と。 「それって、今日中に出来るんでしょうか?」 「在庫があれば今日出来ますがない場合はまた後日になります。」 (後日になったら、ずっとお湯が使えなくて、シャワーも使えなくて、それって…困るよぉ~。) 

一旦会社へ戻り、在庫を確認して、電話をくれることになった。 

運よく在庫はあったようで、しばらくしたら新しい給湯器を持って取替えに来てくれる。 すぐ済むのかと思ったら、かなりの時間を要している。 1時になっても2時になっても終わらない。 結局2時をだいぶ過ぎた頃にやっと工事は完了。 お湯がまた出るようになった。 ホッ・・・・。 そして、新しい給湯器となるとお値段もかなり・・・のはずだが、運よく、まだ保障期間の間だったらしく、交換は無料であった。 ラッキー!! ああいうのって10年保証? 期間としてはギリギリのラインだったのかな。 来年になったら有料だったのかも? だとしたら、今の時期に取り替えて正解だったということだろうか。 一日で全部完了したし! 

実は、ガス関係で何が面倒くさいって言ったら・・・・その設置場所だ。 北側の部屋のベランダのところにある。 そのベランダなんて出ることもないし、その窓の前には物がドッサリ置いてあって、換気のためにたま~に窓を開けるくらいで、そのベランダはベランダの意味をなしていないのだ。 なので、ガス工事の人が来ると、まずその部屋の片づけから始めなければいけなくて、それが非常に面倒くさい^^;  でも今日はお天気もよく、やむを得ずベランダの窓なんかも拭く羽目になったけれど、おかげで掃除も出来た、ということで、まぁ一石二鳥の一日となった。 終わりよければ全て良し!

さて、そろそろポコの第1日目の試験の終了時間だ。 力はそれなりに発揮できたのだろうか・・・・。 さてさてガッツリ栄養をつけるために、食事の支度です~!

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2009年1月16日 (金)

いよいよ明日。

いよいよ明日・明後日がポコのセンター試験の日。 やっとここまでこぎつけた~という気分である。 今日一日無事に過ごして明日は何とか元気に試験に臨んで欲しいものだ。 2日間に渡って試験があるが、初日が文系科目。2日目が理系科目。 初日でコケるともう一気にテンションが下がる…らしいから、何とか大コケせずにギリギリ踏みとどまって欲しいなぁ…。

ポコの受験、パコの就活、そして義父の手術…と今心配事が3つあって、何だかいつも胸の奥が重い、というか、変な心のザワザワ感に襲われる。 けれど、昨日夫の実家から電話がかかってきて、少し義母と話したことで何となく気持ちが少しだけ楽になった。 

私が送ったパジャマが届いたらしい。 「そろそろ買いに行かないけんねぇって思ってたところだったんよ。助かるわ~。こっちは田舎だからあまりいいのも売ってないし・・・。 垢抜けとぅ~。」と喜んでくれている義母。 まぁ、気を遣って言ってくれてるのはわかるが、でも、パジャマは何枚あっても困らないだろうし、少しでも多い方が洗い替えに役立つだろうし、とりあえず喜んでもらえて、ホッとした。 「本来なら手伝いに行かなきゃいけないのにスミマセン。」というと 「いいよ、いいよ。そっちこそ今大変な時なのに・・。」と言ってくれる母。 母が言うには、父は毎朝仏様にパコとポコのことをお祈りしてくれているそうだ。 自分がもうすぐ癌の手術だって言うのに、ありがたいような申し訳ないような・・・。 幸せなパコとポコだねぇ。

胃がんの手術。 父の場合は4分の3くらい切除するらしいから、退院した後、食事等の世話が大変だ。 本人も、だけれど、母の負担が大きくなって大変だろうな、と思ってそちらの心配をしていたら、手術をする病院は大きな病院で、あまり長くは置いてもらえないから、その後、近くのかかりつけの医院に移ろうかと思っている、とのこと。 そうしてもらえるならその方が安心だ。 近くの医院のお医者様も勿論OKして下さっているようだし、父もそのつもりのようだ。 父にとっても母にとってもその方がベストだし私達も安心である。 手術自体はお医者様に任せるしかないからなんとも言えないけれど、やはり術後の生活、それがねぇ・・・と不安ではあった。色々な闘病記を見聞きすると、胃切除の後は、食事後に全部吐いてしまったり、腸が詰まってしまったり、色々なことが起こるらしいから。そうなってくると本人はもちろん、食事の世話をする人が大変で、病人のための食事作りの大変さって、ポコの歯の怪我の時に多少なりとも経験があるから、父よりも正直言って母の方が心配であった。 でも、少しでも長く入院出来ていれば、食事も病院へ任せられるし、何かあったらすぐ対応してもらえる。  

手術することは決まっているが、まだ手術日だけが決まらない。 大病院ってホント混んでるんだねぇ。 日が決まらないと父も母も落ち着かないだろうな。 でも、今は食事も美味しく食べられているし、お酒も飲んで良いらしいし、体力づくりにせっせと散歩などにも出かけているらしいし。 そんな諸々の話を母としたことで、何となく少しホッとしたというか、気持ちが少しだけ楽になった。 人は「状況がわからない」という状態が、一番不安になるのかもしれない。

そんなわけで、まず最初の試練はポコからだ。 どうか明日無事に試験が受けられますように・・・・。持っている力を発揮できますように・・・・。 (私自身としては)どうか寝坊したりしませんように・・・^^; 

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2009年1月12日 (月)

夫のデビュー??

昨年の3月から夫がハマっているサンシン。 最初の3ヶ月はそれはそれは熱心に毎日練習していた。 なかなか続いてるじゃん・・・と感心していたが、いつの頃からか家でサンシンの音がしなくなった。 月に何度かの、会社の同僚とのプライベートレッスンは何とか続いていたが、とにかく家で全く弾かないから、上達しているのか、相変わらず下手くそなのか、サッパリわからない。

今朝、夫が衝撃の告白! 「今度、サンシン仲間の結婚式があるらしくて、オレ、そこでサンシン弾く羽目になった・・・。」 「え・え~~っ!?ひとりで!???」 「まさか・・・・大勢で。」 「あぁ、なるほど、合奏みたいな感じね、ならわかるけど^^; で、アンタ弾けるわけ? 皆と合わせて弾くのってスゴク難しいんだよ~。」  「そうなんやっ!昨日、実はその練習も少しやったんだけど、全然合わなくて、『当日、途中でわからなくなったら空弾きしておいて下さいね』って言われたんや。」 ブフフフフ・・・・・^m^・・・・そうでしょう、そうでしょう。 まだ初心者の夫が皆とうまく合わせて弾くなんて、無理だと思います。

「自分ひとりで弾くのと、人と一緒に弾くのと、全然ちがうでしょう?」と聞くと、 「そうなんや!オレひとりで弾いたらちゃんと弾けるんやぞ。 なのに、人と一緒に弾くと全然弾かれへんのや!合奏って難しいもんやな~。」 「あったりまえだよ~。自分だけで弾いている時は、自分のペースで弾けるし、途中でつっかえてもまたそこから続けて弾いたり出来る。 でも人と弾く時はどんどん先に行ってしまうから、途中で音を拾ってうまく合流しなくちゃいけないもの。 アンタにそれが出来るとは思えないんだよねぇ^^;」 「そうなんや! 一回、止まったらもうどこから入ったらいいかぜんぜんわからん!」 

たぶん、私の勘では、夫は最初の3小節くらいは音を出せても、そこから後はずっと空弾き(弾いたふり)になって、知らないうちに終わっている・・・・というパターンになるはず。 うちの夫ほどのリズムオンチはいないんだもの。 絶対途中でわけがわからなくなるに決まってるよ~^^; そんな夫にそういう晴れがましい機会を与えてもらって、ありがたいやら、困るやら・・・。 

「衣装はどうすんの?」と聞くと、「かりゆしっていう沖縄のアロハシャツみたいなのを着るらしい。」とのこと。 ふむふむ、なるほど・・。 

でも、一番大きな疑問。 どこの教室にもまだ所属していなくて、会社の同僚に習っているだけの夫が、なんで結婚式にまで行くはめになるのか、ど~してもわからないよ^^; 口では、「オレはみなで集まるのが嫌いなんや。」とか 「何か知らんけど、やたら集まるメンバーがいて、オレは誰が誰かようわからん。」などと言っているけれど、実は、サンシンの集まりをすご~く楽しんでいるんだと思う。 それを私に悟られたくないんだろう。 バッカだねぇ・・・・そんなの全部お見通しなのにさ~・・・。 もっと楽しくてたまらないように出かけたらいいのにね。 きっと私が文句を言うと思っているんだ。 私が文句を言うのは、コソコソと出かけようとするその姿勢であり、さも早く帰ってくるようなことを言って遅くなるというその態度であり・・・・ということであって、趣味をやること、友達づきあいをすることは大いに賛成しているのにね。 まぁ、普段から私が出かけるのに文句ばかり言ってきた夫としては、今さら堂々と自分だけ出かけるわけにはいかないのだろう。 

さてさて、本番の演奏はいったいどうなることやら・・・・。 せっかくの機会だから、ちゃんと音を出せるといいのだけれど。 でも、それ以上に、みなの足を引っ張らないように…そっちの方が大切かも(~_~;)

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また絶不調ではありますが…

昨日、一昨日と、首にネックウォーマーをはめて寝たら、喉や首が温かくて、そのせいか、喉の痛みや咳がうんと少なくなった。 ところが・・・・よくよく考えたら肩が凝るのでタートルネックのセーターすら着られない私が、一晩中ネックウォーマーを巻いていたらどうなるか・・・。 そのツケは今日やってきた。 強烈な肩凝り。 首の痛み。 頭痛。腰まで痛む。 アッチャ~~っ、やってしまったよぉ~という感じである。 起きた時から痛みがあり、一日中痛みが取れない。 取れないどころか、どんどんひどくなる一方だ。 全く、あちらを立てればこちらが立たず・・・・。咳がほとんど出なくなったと思ったら首と頭と肩と腰の痛みだなんて・・・。 もうネックウォーマーはこりごりだよ^^; 肩の凝らない体質になりた~い!

今日は夫と一緒に買い物に出かけるはずだったのであるが、しかもそのことを言い出したのは夫からなのにもかかわらず、昨日帰宅した夫は 「明日の買い物、夕方からにしないか?それで夕食も外で食べると言うことにして。」 「え~っ、なんで~?」 「今日、サンシン仲間から、明日サンシンの集まりがあるのに誘われてさ…。」 「でも、夕方に帰ってなんて来れるの?どうせ遅くなるんじゃないの?」 「いや、絶対、夕方には帰ってくるから!それから買い物に行こう!」 

そして今日、昼頃にメールを入れておく。「帰ってくる時に電話ちょうだいね。」・・・・応答なし。 4時ごろに再度メール入れる。 「あの~、帰れる気配はあるんでしょうか?○○に行くのはどうすんの?」・・・・やっと返事が来た「行けそうにない。」とのこと。 ほら~、やっぱり思ったとおりだ。 夫の場合、○時に帰ると言って帰ってきたためしがない。 サンシンの会で帰れない場合、帰れないのではなくて、帰る意思がない、ということだ。 もし本当に自分が○時に帰る!と決めているのなら帰れるはずだ。 私もギターの会に出ているからよくわかる。 何時に帰るか、決めるのはあくまでも自分なのだ。 だから夫の場合は、帰れない、断れない、のではなく、帰る意思がない、集まりを断る意思がない、ということだ。 何も早く帰れと言っているのではない。 遅くなるのなら最初からそのつもりで出かけて欲しいということだ。 そうしたらこちらが夫の都合で振り回されなくて済むのだ。 私が出かける時はあ~でもない、こ~でもない、と文句ばかり言うくせに、自分の時は何でもあり。 その身勝手さが本当に腹立たしい! 守る気のない約束なら初めからするなっ<`ヘ´>!!

結局、私ひとりで出かけることになった。 こんなんだったら最初からひとりで出かければよかったよ・・・・。  今日は義父(夫の父)の入院用品を買ったのであるが、色々買おうと思ったが、結局、パジャマを2着と、大き目のバスタオルを1枚。 今月末か来月初めに手術をすることが決まった父。 胃を4分の3くらい切除することになったらしい。 入院期間約2週間。 本来だったら嫁である私は行かなければいけないのだけれど、遠いのもあるし、ポコの受験の最中でもあるから、免除させてもらおうかな…。 だからせめて、パジャマくらい買って送ろう、と。 下着なども色々買って送りたいところだが、好みもあってよくわからないし、予め義母に聞くと、絶対に「いらない」って言うに決まっているから、まぁパジャマあたりが無難であろう。 そして、入院の際に必要なのが大きめのバスタオルらしい。 胆石で入院した母も言っていたし、ネットで色々調べてみてもそう書いてある。 なので、もちろんバスタオルなんてたくさんあるだろうけれど、まぁ、洗い替え用に、何枚あっても邪魔にはならないだろう、とそれも買う。

そんな買い物を今日するはずで、元々、私ひとりでサッサと買って、サッサと送るはずだったのに、夫が「オレも一緒に行こう。」なんてややこしいことを言うからわざわざ待っていたのにさ~・・・・。 

義父も夫の父だけあって^^;、自分の気にいらない物は身につけないから、今日買ったパジャマが気に入るかどうかはかなり不安なのであるが・・・・義父が気に入るかどうかより、義母が洗濯が少しでも楽なように、パジャマの枚数が多ければきっとその分楽だろうから・・・そのつもりで買ったパジャマだから・・・・気に入らなくても、着てもらいます(^^)! 

ポコの受験とパコの就職活動。 ただでさえ心配事の多いこの時期に、義父の胃がんの手術と入院。 心配事がまた増えてしまった。 とにかく、みんな、頑張れ! みながよい結果になるように・・・・私に出来るのは祈ることくらい。。。。

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2009年1月11日 (日)

レベルが違います~っ

昨日、今日のタップリの睡眠と寝る時にネックウォーマーを巻いて寝たおかげで、今日は咳もなく、喉の痛みもほとんどなく、元気に会合&会食に出かけることが出来た。 4ヶ月ぶりに会う仲間達。 5時半から食べ始め、気がつくと9時を過ぎていた(@_@;) 4時間近く喋っていたんだねぇ~。 今日は無口、食べることに専念するはずの私は、まぁ結局、かなりの量を喋ってはいましたが、食事もほどほどに食べ、楽しい時間を過ごしてきました。

その食事ですが・・・・。 ソフトドリンクは飲み放題だが、アルコールは別料金。 皆、結構飲むんだねぇ・・・ビールを何杯も飲むし、紹興酒を飲んでいる人もいたし。 私は料金に入っているウーロン茶くらいしか飲まない(飲めない)から、わりと食べる方専門に…でも、みんなあんまりお料理取りに行かないし^^; 

私としてはものすご~く遠慮気味に、お上品にお皿に盛り付けて持ってきたつもりなのに、そして、何度も取りにいくのも、普段の半分以下くらいには減らしたつもりだったのに…。 「(こんなに食べたら)絶対、1、2kgは太ったよねぇ。」というMさん。 「え?そうなの?私なんて、これでもスッゴクセーブしてるんだけど・・・・。」と遠慮がちに言ったら、みなから 「え~~っ!?だって、結構食べてない~?何回も取りに行ったよねぇ~? フカヒレの麺だって2杯食べてたよねぇ~?」 ・・・・と総ツッコミが入った(~_~;) (あのねぇ、フカヒレの麺なんてあんなのは2杯と言わないのっ、2口と言って欲しいわねっ)

「だって、普段だったら、もっともっと食べるから。」と言ってはみたものの、何だか恥ずかしいような哀しいような気持ちになって帰宅した。 そして、家に帰って、何となく物足りない私はお茶漬けを食べてしまいました(~_~;)

夫やポコにそのことを伝えると、「うちの食べる量は、よそとは違うんだよ!」とポコ。  「自分だけひとりバカスカ食べてると、ものすごく頭悪そうに思えてくるだろ?」と夫。 「ホント、ホント! しかもこれでもセーブして少なめに食べてるつもりなのに、スッゴイ食べてる、とか言われると哀しくなるよ~。」と私。

ハッキリ言って、戦うレベルが違うのである! ボクシングで最重量級のクラスと、一番軽いクラスが戦ったらどうなるだろうか? まさにそんな感じだ。 よそのうちの「うちはよく食べるのよ!」のその「よく」のレベルが、うちから見れば、「な・なんて少ないの?」と言う感じで。 

例えば一例として・・・ 先日夫に「焼きうどん」を作った。 もちろん野菜などもそれなりにたくさん入れてある。 麺は2玉。 汁物なども作ってはあるが、何となくそれだけだと物寂しいかと思い、男爵コロッケときんぴらコロッケも添えた。 そして、夫は焼きうどん(2玉ですよ!)とコロッケを食べた後に、ご飯を2杯食べていた。 パコは焼きうどんじゃなく焼きそば派なので、焼きそばを2玉。 コロッケじゃなく、から揚げを添える。 するとやはり 「ご飯は炊いてあるんでしょ?」ときた。 「あるよ。」 「じゃぁ、ご飯も入れて!」  

我が家ではこんなの当たり前のことで、別に驚くことでも何でもないのだけれど・・・・。 今日、その話をしたら、 「え~~っ、ご主人、焼きうどん2玉食べるの!?」とまず驚かれた。 あのぉ・・・・2玉くらいで驚かれるとこちらが逆に困るんですけど^^; 私もいつも焼きうどん(焼きそばでも)は2玉食べてますけど・・・・。 その後、場合によったらご飯とか、お菓子とか、色々食べますけど…。とさすがにこの部分は言えなかったけど。

みんな、本当にあまり食べないのね^^; というか、うちが食べすぎなのね。 でも、うちは、母も年寄りのわりには結構食べるし、我が家は4人とも大食いだし、それが当たり前になっているから、世間の一般的な量がわからなくて困るよぉ~~。

今日は、行けるか、行けないか、ずっとハラハラしていたから、それが無事に終わってホッとして、だから余計にお腹が空くんだ・・・・と言うことにして、さて、今からさっき買ってきたサンドイッチでも食べよう~っと。 ダイエットは、連休が終わってから…ね(^^)v

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2009年1月10日 (土)

寒いし、喉は痛いし、咳は出るし^^;

風邪もだいぶ回復してきた…と昨日ブログに書いていたのに、昨夜寝ようとしたらまたものすご~く喉が痛くなってきて、咳がひどくなってきた。 寝ようとしても咳が出るは出るは…頭は痛いわ…(皆との会合&会食に出席とお返事メールを出したばっかりなのにど・どうしよう…)と焦りながら眠りにつくも、ほとんど眠れなかった。

最悪の寝覚めで、喉は一向に治っていなくて、うわぁ、どうしよう・・・・とかなり焦りモード。 洗濯を終えて、咳止めではなく、また風邪薬を飲むことにした。 そしてとにかく寝る、寝る、ひたすら寝る! 昼頃目が覚めてトイレに行き、うがいもして…うん、朝より少しはマシ? 起きて用事をしようか・・・いや、今日はとにかく身体を休めて明日に備えなければ。 ということでまた眠る。 風邪薬のせいかやたらよく眠れる。

うちのエリアは夕方4時になるとサイレンのようなものが鳴るのだが、そのサイレンの音がした。 「え?ひょっとして4時??」 朝からトータルでいったい何時間寝ていたのだろうか(~_~;) でも、起きたら、咳もすっかり治まって、喉のイガイガ感もだいぶ和らいでいた。 ハァ、よかった~~、これだったら明日は何とか会合に参加できそうだ。 やっぱり、ドタキャンって、なるべくしたくないしね。

それにしても今日は寒かった~。 家の中にいて、靴下も2枚も履いているのに、足元がしんしんと冷えてくる。 日差しがないから部屋の温度も上がらないし、エアコンは喉を痛めるからなるべく使いたくないし(ほとんど壊れている状態だし^^;)。 唯一の暖房器具がリビングの床暖房。 「これがあると部屋中暖か、暖房なんて必要ありません!」と、マンション購入の際、不動産やさんは言ったけれど、それは我が家には当てはまらない。 角部屋の我が家の冬の寒さと言ったら・・・・。 窓につく結露の凄さと言ったら・・・・。 毎日毎日『結露ワイパー』なるもので水分を掬い取りながら、雑巾で窓の水分を拭く。 マンションは暖かいものだと思っていたけれど・・・・うちはホント寒いです。 今日のような日には寒さが身に沁みます~~(~_~;)

明日も寒いらしいけれど、せめて日中は暖かな日差しが差し込んで欲しい~。

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2009年1月 9日 (金)

あ~っ、喉がイガイガっ!!

2日の日に夫から風邪をうつされてそろそろ1週間。 だいぶ回復はしてきたが、まだ喉のイガイガ感、そして咳に悩まされている。 時々発作のように咳が止まらなくなったり、喉がかゆ~くなったり、なかなか厄介だ。 明後日はポコの部活の親達との久しぶりの会合&会食の日。 咳が治まらなかったら欠席するつもりだったが、この調子なら何とか出席出来るかも。 6人しかいないメンバーだから、なるべくだったら全員出席の方が好ましい。 せっかく計画を立ててくれた人にも、ドタキャンは申し訳ないし・・・。 それに「食べ放題」だし!! 「食べ放題」・・・・この文字ほど私が心躍る言葉はない。 嬉しいなぁ~うれしいなぁ~っ! 「私、喋ると咳が出るので、静かに食べることに専念します。」・・・この作戦で行こうかしら^^;??

今日からポコの3学期が始まって、センター試験までのわずかな日しか登校しないから、もう高校生活も片手で数えるほどということだ。 大学なんてもう大人みたいなもんだから、きちんとした学生生活と言うのはもう本当にあとわずか。 そう考えると感慨深いものが・・・・・湧いてこないや^^; 風邪がスッキリ治らないと感慨もへったくれもありゃしない。 それにポコ自身も風邪がちっとも治らなくて、喉は痛いし、咳は出始めるし・・・。 センターの日に万全の体調で・・・と思っていたのに、そうもいかないみたいだ。 

試験が近づいてきたからと言って、親も子も緊張してくる・・・ことはないのだけれど、何となく気持ちが落ち着かないのは事実。 ちゃんと受けられるか、それだけが心配で、とにかく早くその日になって無事に終わってくれぇ~というのが正直な気持ちである。 センター試験と、2月の試験と、とにかく全ての試験を(なるべく)万全の状態で受けられること、今はそれしか願っていない。 結果に関しては、後からついてくるものだし。 受かる時は受かる、ダメな時はダメ、ということで。 

私立の最初の試験日。すご~く難しくて合格はまず無理だろうと思われる大学・学部。 だけど、ポコがすご~く行きたいと思っているところでもある。 ところが・・・ものすごいことに気づいてしまった。 その日は、なんとなんと我が師匠マリー先生のお誕生日なのである! こんな強力な・強烈な・記念すべき日に、一番最初の試験を受けるポコ。 マリー先生のパワーを借りれば、ひょ・ひょっとして、ものすごい力が発揮できるかも…!? その日を皮切りに、本試験がドドドッとスタートする。 初日に良いスタートが切れると最後までいい感じで走りきれるかもしれない。 

おぉ…偉大なるマリー先生・・・・我が息子ポコにどうかお力を~~~!! 

風邪の話から始まり、食べ放題、センター試験に先生のお誕生日…と話が飛び飛び、相変わらず支離滅裂の内容ですねぇ・・・(~_~;)

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2009年1月 6日 (火)

新年です。

新年おめでとうございます。

・・・と元旦に書こうと思っていたらもう6日になってしまいました。 お正月は時間があるようでいて実は結構忙しい。 私の場合は、普段の日の方がゆったりする時間が持てるような気がする。 今日からやっと夫が会社、パコは大学、ポコは塾、と皆が出払ったので少しホッとする。 さて今日から身体の回復に努めなければ・・・。

年末から風邪を引いていた夫であるが、だるさや喉の痛みから、次は咳に発展した。 我が家にはセンター試験を目前に控えたポコがいるというのに、夫はおかまいなしにゴホゴホ咳のしっ放し。 マスクをしろ、と言っても「苦しいからしたくない」と気がつくとマスクを顎の下に下げている。 ポコにあまり近づかないで~と思っているこちらの心配を無視してやたらポコの近くにまとわりついている。

そして、やってくれましたよ・・・・私とポコにしっかり「風邪をうつす」ということを! 私だけならともかく、なんで今の時期にわざわざポコに移してしまうわけ? 親が子供の足を引っ張ってどーするんじゃい! しかも私は何とか発熱はせずに済んだのだが、ポコの場合はかなりの発熱。 風邪はウィルス性のものだから移って当然なのだが、本人が最大限の努力をして、それでも罹ってしまうのならしょうがないのだけれど、ポコも私も一生懸命努力をしているのに、不注意極まりない夫が勝手に風邪を引いて、しかもその菌を撒き散らし、人に移す。 そういうのって無神経過ぎやしませんか? 夫はいつもそういうことばっかりしていて・・・新年早々、夫に対して怒り心頭の私である。

という私も、喉の痛みがありながら新年会などに出かけたりしたから…もしそこで誰かに風邪を移していたら、夫のことは非難出来ないね^^; もし誰かに移していたとしたら・・・・その誰かさん…スミマセンm(__)m 

2日の夜に喉が痛~いと思い、3日は喉は痛くはあったけれどわりと元気で、その後4日は身体がだるい・・・・そして昨日あたりから少しずつ咳が出始めた。 咳が出るとあまり眠れなくなるのが、非常につらい。 少しウトウトし始めると猛烈に咳が出てくる。 毎晩マスクをしたまま寝るようにしているのだが、それでも咳は出てくるし、何より、寝にくいったらありゃしない。 

今週末にはポコの部活の親達と、引退以来初の会合、新年会があるのだが、もし咳が出るようだったら欠席するしかない。 だって皆受験生の親で、センターを控えた大事な時期だ。 移すわけにはいかない。 でも、ホテルで中華バイキングだって・・・・それを聞いたら、「何としても咳を鎮めて、行くぞ!!」という気持ちになってくるから情けない。 

今回の風邪の特徴は、身体はだるくても食べ物はいくらでもOK!という点だ。 あぁぁ、結局今年も「食欲フルパワー衰えることなし!」の幕開けとなった新年であった。

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